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2009年4月15日水曜日

韓国の記事  禁止添加物  中国家畜の肉の量を増やすため


韓国の記事からです。


これは、中国のお国事情と言うことなのでしょうか・・・。

禁止添加物のクレンブテロールは家畜の肉の量を増やす効果があり、中国の農家と業界が家畜に食べさせているとのことです。

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≪ 韓国で: 今度は中国産スープベースから禁止薬物 ≫
中央日報 Joins.com  2009.04.15
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114059&servcode=400§code=400


「 ソルロンタンやカルビタンなどに使われる中国産の濃縮スープベースから、食品への添加が禁止されているクレンブテロールが検出された。

農林水産食品部が14日に明らかにしたところによると、輸入された中国産スープベース13件136トンから、1キログラムあたり0.2~7.7マイクログラムのクレンブテロールが検出された。ぜんそく治療剤として使われているクレンブテロールは、一般人が摂取すると脈拍が早まるなど副作用があり、食品には添加できないようにしている。日本は肉類1キログラム当たり0.2マイクログラム以上検出されるとアウトになると規定している。クレンブテロールは家畜の肉の量を増やす効果があり、中国の農家と業界が家畜に食べさせているもののようだと同部は説明している。

農林水産食品部は、問題となったスープベースをすべて回収し廃棄することにした。しかし一部はすでに国内で消費されたものと推定される。中国には薬物が入った原因を把握し該当メーカーの輸出を禁止することを要請した。農林水産食品部はまた、スープベースのほかにも市中で流通する中国産ソーセージやハムなどの加工食品61品目331トンすべてを回収してクレンブテロールの含有について精密検査を行うことにした。 」


中央日報 Joins.com  2009.04.15 08:09:56

                                   以上

2009年1月2日金曜日

たばこ「味の秘密」公開


朝日新聞に『たばこ「味の秘密」公開 JT、添加物350種類を開示』という見出しの記事がありました。
いまさら何を! 葉タバコ添加されている物質は全部で217種類あるとのこと・・・。
くつろぎの一本、何も知らず・知らされず私たちは吸ってたのでしょうか・・・。
今の時代、自分は身は、自らの努力で守らなければ!

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≪ たばこ「味の秘密」公開 JT、添加物350種類を開示 ≫
asahi.com 朝日新聞2009年1月2日1時2分
http://www.asahi.com/national/update/1230/TKY200812300168.html

「 日本たばこ産業(JT)とフィリップモリスが、日本国内で販売しているたばこの材料・添加物リストを公開した。欧州販売分は以前から公表されていたが、国内販売分は「味作りの重要なノウハウだ」として従来は企業秘密になっていた。食などの分野で原料の由来への関心が急激に高まっており、たばこも、そうした社会の流れに沿った格好だ。

JTによると、ホームページに「添加物情報」のコーナー(http://www.jti.co.jp/JTI/ingredient/index.html)新設し
延べ350種類の物質のリストを開示した。「お客様のニーズがあるものと考え、準備を進めていた」という。

 リストによれば、葉タバコに添加されている物質は全部で217種類。 香料(フレーバー)としてカラメル、ゼラニウム油、ハチミツなど。保湿剤、香料として果糖、ショ糖、コーンシロップなど。フィルター、巻紙などの材料品に使用されている物質はセルロースなど延べ133種類。

 国内2位のフィリップモリスは、海外販売分の添加物リストに追加する形で、日本販売分のリストを公表。

 国内3位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは現時点では公表していない。「その国ごとに規制が異なり、日本国内ではそこまでは求められていない」としている。

 食の世界では近年、原材料、原産地、それらの表示への消費者の関心が高まっている。 」

朝日新聞  2009年1月2日1時2分

                                                 以上