ラベル CDSJ、食品、混入、パラジクロロベンゼン、防虫剤、カップめん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年11月7日金曜日

これで幕引きか! 消費者には何も分からない

日清食品「カップヌードル」から防虫剤成分「パラジクロロベンゼン」が検出された問題で、神奈川県警科学捜査研究所の鑑定結果を発表しました。
この鑑定結果は事件性があるかどうかを視点に外部混入の可能性を調べたと思われます。
消費者としては事件性の判断も重要ですが、今まで新聞報道された事実(記事内容)に対して明快な回答がないのでしょうか?学が進んだ現代社会において不思議な気がします。皆さんは納得されたのでしょうか・・・。


今までの報道記事抜粋
[ インスタント食品「カップヌードル」(日清食品)を食べた同市の女性(67)が嘔吐(おうと)舌のしびれを訴え、ープから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。軽症で、現在は回復しているという (産経ニュース 2008.10.23 18:19) ]

[ 日清食品によると、同社に寄せられた苦情のうち、保健所が検査中の藤沢市の商品を除き21件で防虫剤成分を検出した。うち2件の濃度は18~92ppmで、大阪市のケースを含む残り19件はごく微量で数値が出なかった。(毎日新聞 最終更新 2008年10月25日 1時54分) ]

[ 県(佐賀県の事件)は残っていた5個目を調べ、から180ppmパラジクロロベンゼンを検出した。男性は「近くに防虫剤や殺虫剤はなかった」と話しているという。(読売ONLINE 読売新聞2008年10月29日 ) ]

これらの疑問に対して、メーカーは一つ一つ解明していく必要があると思います。
引続きメーカーの対応に注目していきたいと思います。

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≪ 「移り香の可能性高い」 カップめん異臭で神奈川県警 ≫
asahi.com 朝日新聞2008年11月6日17時12分
http://www.asahi.com/special/071031/TKY200811060223.html

「 神奈川県藤沢市と横須賀市で10月、カップめんを食べようとした人たちが異臭を訴え、一部のカップめんの中身から防虫剤成分「パラジクロロベンゼン」が検出された問題で、県警は6日、「外部から混入した可能性は低く、移り可能性が高いと考えられる」とする県警科学捜査研究所の鑑定結果を発表した。
 鑑定では、藤沢市の女性(67)が食べ、吐き気などを訴えた日清食品「カップヌードル」の容器の側部分とフィルムから微量のパラジクロロベンゼンを検出。ただ、保管されていた段ボール箱の隣には和だんすがあり、中に防虫剤が置いてあったという。
 また、横須賀市の男性(50)が異臭を訴えた「CO・OPカップラーメン」の容器の内側と外側部分からもパラジクロロベンゼンが検出されたが、こちらも保管していた整理棚の横に衣装ケースがあり、防虫剤を使っていたという。
 日清食品は、問題発覚後の会見時から移り香の可能性を指摘。先月末からはテレビCMで「防虫剤などと一緒に保管しないようお願いします」と注意を呼びかけている。 」

                                                以上

2008年10月29日水曜日

カップめん 佐賀県でも・・・ &その他盛りだくさん

賀県で2件のカップヌードルから防虫剤成分の検出が公表され、そのうち1件については、食べた男性1人は一時、吐き気や下痢の症状を訴えたとありました。
記事には「消臭剤の近くにあった」
とあり、今後消臭剤も関係してくるのでしょうか?
昨日は、日本生活協同組合連合会が販売を見合わせていた「CO・OPカップラーメン」など5種類のカップめんの販売を再開すると発表しました。
製造過程に問題はなく、防虫剤などのにおいが強いものの近くにカップめんを置いていて、においが移ったのが原因と判断した、とのことです。(2008/10/28 14:32 【共同通信】)
早々と日本生協連は安全宣言を出しましてしまいました、然としません。

毎日jpを見ると、今日は盛りだくさんの記事があるではありませんか!
以下に記事を掲載しますが、特に横浜市の魚介類販売業「やまいち冷凍」は包装に印字された賞味期限を消し、「ポテト」(500グラム入り)は「05年10月28日」を「08年10月29日」、「枝豆」(1キロ入り)は「07年11月25日」を「09年11月7日」と、なんと年から3年長く書き換えたということです。他は消費期限雄偽装冷凍たこ焼きメラミン検出です。
モラル欠如の時代どのように安全を確保したらよいのでしょうか?

≪ カップヌードルから防虫剤成分、佐賀でも検出 ≫
読売ONLINE 読売新聞2008年10月29日
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20081029-OYS1T00175.htm

「 佐賀県は28日、県内2か所で購入された日清食品製の「カップヌードル」2個から、防虫剤や消臭剤に使われる化学物質「パラジクロロベンゼン」が検出されたと発表した。食べた男性1人は一時、吐き気や下痢の症状を訴えたが、現在は回復している。いずれも容器に穴はなく、県や日清食品で原因を調べる。
 県によると、佐賀市の男性(68)は8月中旬ごろ、同市松原2のスーパー「マルキョウ佐賀店」で日清食品下関工場(山口県)製の「シーフードヌードル」を5個購入。3個を食べて異常がなかったが、9月下旬、4個目に湯を注いだ際に薬品臭がしたため食べずに同社に連絡した。同社は4個目から微量のパラジクロロベンゼンを検出し男性に伝えたという。
 県は残っていた5個目を調べ、具材から180ppmのパラジクロロベンゼンを検出した。男性は「近くに防虫剤や殺虫剤はなかった」と話しているという。
 また、別の佐賀市の男性会社員(64)は20日、神埼市神埼町城原の量販店「ダイレックス日の隈店」で、滋賀工場(滋賀県)で製造された「カレーヌードル カレーMINI」を2個購入。23日に2個目を食べた直後、吐き気をもよおした。県は容器から微量のパラジクロロベンゼンを検出した。男性会社員は「保管中に近くに臭剤があった」と話しているという。
 日清食品ホールディングス広報部(東京)によると、シーフードヌードルは今年5月26日、カレーヌードルは同8月13日製造だった。
 田寿昭・東邦大教授(生物有機化学)は180ppmの濃度について「近くに防虫剤などがあった場合、パラジクロロベンゼンが空気を介して具材にしみこみ、容器内で濃縮された可能性はある」と話している。 」
(2008年10月29日 読売新聞)

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≪ 賞味期限偽装:横浜の仲卸業者、冷凍ポテトなど ≫
毎日jp 毎日新聞 2008年10月29日
http://mainichi.jp/life/food/news/20081029ddm012040031000c.html

「 横浜市は28日、市中央卸売市場南部市場(金沢区)の仲卸業者が、業務用の冷凍食品「フライドスイートポテト」と「むき枝豆」の賞味期限を書き換えて販売していたと発表した。健康被害の届け出はないが、限は約2~3年長く改ざんされていた。市は食品衛生法違反として、業者に2商品の販売を禁止し、回収を命じた
 市によると、業者は魚介類販売業やまいち冷凍」(吉田友紀社長)。包装に印字された賞味期限を消し、「ポテト」(500グラム入り)は「05年10月28日」を「08年10月29日」、「枝豆」(1キロ入り)は「07年11月25日」を「09年11月7日」と書き換えたという。【野口由紀】 」
毎日新聞 2008年10月29日 東京朝刊

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≪ 消費期限偽装:パスタ消費期限、引き延ばし販売--群馬の食品会社 ≫
毎日jp 毎日新聞 2008年10月29日
http://mainichi.jp/life/food/news/20081029ddm012040036000c.html

「 群馬県は28日、伊勢崎市の食品会社「群馬フレッシュフーズ」(長谷川明宏社長)が、パスタ類の製造時間を実際より遅く表示して消費限を延ばしたとして、JAS法に基づき適正表示や再発防止を求める指示を出した。商品は北関東を中心に店舗展開するコンビニエンスストア「セーブオン」に出荷されたが、少なくとも1年前から行われ約100万食にのぼるとみられる。
 県によると、「たっぷり大盛ミートソース」など総菜のパスタ類15商品。本来の消費期限は製造から72時間(丸3日間)だが、正午から午後4時ごろに作った商品の製造時間を「午後6時」と表示していた。【塩崎崇】 」
毎日新聞 2008年10月29日 東京朝刊

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≪ 中国製食品:冷凍たこ焼き、メラミン検出 ≫
毎日jp 毎日新聞 2008年10月29日
http://mainichi.jp/life/food/news/20081029ddm012040041000c.html

「 厚生労働省は28日、千葉県船橋市の食品会社「チバフーズ」が中国から輸入した業務用の冷凍こ焼きから4・4ppmのメラミンが検出されたと発表した。全量が保管されて流通していないが、食べたとしても健康に影響が出る量ではないという。厚労省によると、製造元は中国・天津市の「天津勝春食品」。チバフーズは今月8日に初めて7・1トンを輸入し、検疫所の検査で混入が見つかった。【清水健二】 」
毎日新聞 2008年10月29日 東京朝刊
以上

2008年10月28日火曜日

防虫剤の臭いがうつった?

あー、そうだったのか・・・、防虫剤の臭いが容器の側からうつったためか・・・。

何も気に留めなければそれで終わってしまうかも知れません。

しかし私の頭の中では全く理解も整理できません。

まず、神奈川県藤沢市の女性(67)の方が嘔吐(おうと)や舌のしびれを訴えた事件については、徹底的に原因を究明し早く公表して欲しいものです。



朴な疑問です庭にある虫剤は安全なのでしょうか?

私の家のたんすの全て引き出しには防虫剤が常にはいっており、虫も寄せ付けない臭いが充満しています。たんすの開け閉めは毎日して、強烈な防虫剤のいをかいで生活しています。これは健康には問題がないのでしょうか?

『 同社は「防虫剤のそばに保管し、昇華した成分が容器を通過してうつった可能性がある」との見解を示した。』と報じられましたが、カップめんの麺は防虫剤成分を吸着し蓄積する性質あるのでしょうか?理解しやすく説明して欲しいものです。

皆さんは不思議とは思いませんか?





≪ カップめん:防虫剤成分検出 容器に破損なし 人為混入可能性低く ≫
毎日jp 毎日新聞 2008年10月27日
http://mainichi.jp/life/food/news/20081027dde041040003000c.html

「 日清食品製の即席カップめんからパラジクロロベンゼンなどの防虫剤成分が検出された問題で、神奈川県藤沢市の女性(67)が嘔吐(おうと)や舌のしびれを訴えた同社製「カップヌードル」の容器やふた、包装フィルムに、穴や破損などの異常がなかったことが27日、県警科学捜査研究所の調べで分かった。県警は、外部からの人為的な混入の可能性は低いとみて、今後、容器の付着物の成分検査をする。
 調べでは、女性は9月末に同市辻堂のスーパー「フードワン藤沢店」で買ったカップヌードルを今月20日夕に食べた。食べ残しからパラジクロロベンゼンが検出された。
 商品は日清食品関東工場(茨城県取手市)で製造され、同社は今月24日の会見で女性のケースについて、同工場の監視カメラを確認しても異常はなく混入はないとの見方を示す一方、一連の成分検出について虫剤のそばに保管し、昇華した成分が容器を過してうつった可能性がある」との見解を示している。【鈴木一生】 」
毎日新聞 2008年10月27日 東京夕刊

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≪ カップめん:日清「防虫剤近くに保存」 成分検出は21件 ≫
毎日jp 毎日新聞 最終更新 2008年10月25日 1時54分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081025k0000m040087000c.html

「 会見する中川晋日清食品社長=東京都新宿区の日清食品本社で2008年10月24日午後5時20分、須賀川理撮影 「カップヌードル」など日清食品製の即席カップめんを食べた人が相次いで異臭などを訴えた問題で、同社は24日会見し、4月以降、同様の苦情が多数寄せられ、うち21件から防虫剤成分のパラジクロロベンゼンなどが検出されていたことを明らかにした。同社は「防虫剤のそばに保管し、昇華した成分が容器を通過してうつった可能性がある」との見解を示した。
 この問題では、カップヌードルを食べた神奈川県藤沢市の女性(67)が吐き気を訴えたほか、大阪市西淀川区の男性(63)ら家族3人が薬品臭を訴え、いずれの商品からもパラジクロロベンゼンが検出された。また、同社が日本生活協同組合連合会を通じて神奈川県横須賀市などで販売した「CO・OPカップラーメン」など5品目からもパラジクロロベンゼンナフタレンが検出されており、同連合会には今年3~9月に29の苦情が寄せられていたが、いずれも公表されていなかった。
 日清食品によると、同社に寄せられた苦情のうち、保健所が検査中の藤沢市の商品を除き21件で防虫剤成分を検出した。うち2件の濃度は18~92ppmで、大阪市のケースを含む残り19件はごく微量で数値が出なかった。同社は健康被害を訴えている人がいないことを強調し、「健康に影響はないレベルの濃度」としている。
 一方、成分混入のメカニズムについて同社が独自に実験したところ、未開封の即席めんを防虫剤のそばに一定時間置くと、カップや袋を通過して成分がうつったことが分かった。
 においについての苦情は、これまで年間数件ほどだったが、4月にカップヌードルを含む主力商品の容器を発泡スチロール製から紙とポリエチレンの3層構造の「ECOカップ」に変えてから増えたという。21件中5件がこの容器を使った即席めんで、同社は容器の改良を進める方針。
 防虫剤成分が検出された商品はロットも生産工場もまちまちで、藤沢市の女性のケースでは製造した工場の監視カメラを確認しても異常はなく、混入はないとみている。
 成分がうつったとの説明について門家は「パラジクロロベンゼンは昇華しやすく、容器をつくる化学物質と構造が似ているなどの理由で、ありうる現象。ただし、人がにおいを感じたり、食べておかしいと思うほど濃度になるかどうかは検証が必要」と指摘している。 」
毎日新聞 2008年10月24日 22時01分(最終更新 10月25日 1時54分)

以上

2008年10月25日土曜日

カップめん 防虫剤成分 負け組・勝ち組

こんな事に!、メーカーとして当たり前のことをしていなかったため?。
一寸した対応のミス判断で 傷口が拡大した例です。
どのような保管管理をしたらカップヌードルに パラジクロロベンゼンが染み込むのか説明が足りません。臭いが染み込んだ結果かもしれませんが、説得力に欠けています。
皆さんは以下の2つの記事をみてどのように思われましたか?

≪ カップめん:日清製、8月にも防虫剤成分 大阪で3人訴え ≫
毎日jp 毎日新聞 2008年10月24日
http://mainichi.jp/select/today/news/20081024k0000e040085000c.html

 清食品の即席カップめん「カップヌードル」を食べた大阪市西淀川区の男性(63)ら家族3人が薬品臭を訴え、同時に購入した製品から、同社が防虫剤成分「パラジクロロベンゼン出していたことが分かった。9月に男性に調査報告書を送っていた。同社のカップめんをめぐっては23日、神奈川県藤沢市の女性(67)の食べ残しからパラジクロロベンゼンが検出されたことが明らかになったばかり。男性は取材に「9月段階で検出されているのに公表していない。ぺい体質」と話している。
同社のお客様相談室の担当者は、男性へ報告したことを認めているが、「本人の管理の問題ではないか。一緒に持ち込まれたいずれの製品からも検出されている。これらは製造日が異なっており、男性以外からの苦情はなかった」と話した。
 男性によると、近所のスーパーで月上旬、日清食品のカップヌードルをまとめて購入し、数日後に妻(53)、長男(27)と3人で食べたところ、化学薬品の味がしたという。
 このため、約10個を大阪市淀川区の日清食品大阪本社に持っていった。9月に送られてきた同社の調査報告書には、パラジクロロベンゼンが検出されたと明記されていた。その後、同社からは説明がないという。【稲垣淳】 」
毎日新聞 2008年10月24日 15時00分(最終更新 10月24日 17時12分)

≪ 【カップめん防虫剤】「においが移っただけ」製造元は事件性否定 ≫
Yahoo Japanニュース
10月24日11時54分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000524-san-soci

「 神奈川県横須賀市の男性が市内のスーパー「コープかながわ岩戸店」で購入した生協ブランド「CO・OPカップラーメン」から防虫剤成分が検出された問題で、製造元の食品会社「明星食品」(東京都)の事業管理をしている「日清ホールディングス」(大阪市)は24日、「においの薄さや臭気成分検査の結果からみて、何らかの理由で(防虫剤の)香りがっただけ」と、事件性はないとの見方を示した。
 同社によると、9月27日の問題発覚後に、苦情の申し出があった製品を同社で検査したところ、人体に影響を及ぼさない範囲の微量の防虫剤成分が検出されたという。
 同社は「どこでにおいが移ったかは分からないが、においのレベルが極めて薄い」ことなどから、通常の異臭クレームとして処理。男性も了承済みで、同社は「こうした情はよくある」と話している。
 また、製品の回収も行う予定はなく、同じロット番号の製品に関する苦情なども寄せられていないという。
 同県藤沢市で同じグループ会社の日清食品が製造したインスタント食品「カップヌードル」を食べた女性(67)が嘔吐(おうと)や舌のしびれを訴えた問題が起きているが、同社は関連について「藤沢の件とはと考えている」と話している。 」
最終更新:10月24日15時4分

                                                        以上

2008年10月24日金曜日

神奈川県下パラジクロロベンゼン検出 カップめん 2件

奈川県下カップめんからパラジクロロベンゼンが異なるメーカー製品からたて続けに検出されました。犯罪性もあると思われます、原因が判明するまでは注意が必要です。

以下報道内容

≪ カップヌードルから防虫剤成分 食べた女性、舌にしびれ訴え ≫
産経ニュース 2008.10.23 18:19
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081023/crm0810231821040-n1.htm

「 奈川県藤沢市は23日、インスタント食品「カップヌードル」(日清食品)を食べた同市の女性(67)が嘔吐(おうと)や舌のしびれを訴え、スープから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。軽症で、現在は回復しているという。市はこの商品を販売した市内のスーパーに販売自粛を要請した。
 藤沢市によると、女性が20日夕にスープとめんを食べたところ、吐いた後に舌のしびれが出たという。カップめんは開封直後に薬品がしたといい、夫(75)が21日に藤沢市保健所に届け出た。保健所がカップめんの残りを検査した結果、パラジクロロベンゼンが検出された。
 容器に穴などは開いていないという。女性はカップめんを9月29日ごろに購入した。」

≪ 明星製品でもパラジクロロベンゼンとナフタリン検出 ≫
産経ニュース 2008.10.24 01:43
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081024/crm0810240144002-n1.htm

奈川県横須賀市は23日、市内の男性が9月27日にスーパー「コープかながわ岩戸店」で購入した生協ブランド「CO・OPカップラーメン(しょうゆ味)」から、虫剤成分パラジクロロベンゼンナフタリンが検出されたと発表した。男性はがしたため食べなかった。明星食品嵐山工場(埼玉県)で製造されたという。」

参考)
パラジクロロベンゼン」とは
フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/パラジクロロベンゼン

                                   以上